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「飛匠レッドラベル 極」が規格外のぶっ飛びで38ヤードも飛距離アップ!その秘密は高反発係数にアリ

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ゴルフボールはまさに花盛りでたくさんの種類がショップの店頭に並んでいます。

その中から最近ゴルファーがアツ~い視線を送っているのが「飛匠(ひしょう)」というボールです。

 

とある日のゴルフ場のレストランでの一幕。

いつもの気のおけないゴル友4名が、ハーフを終わってビール片手で楽しそうに談笑しています。

「Aさんの最終ロングホールのティーショット、アレずいぶん飛んでいたよね。いつもの飛びじゃなかったンじゃないの!?」

するとAさんは

「ウン、チョットね、ワケありなのよ」とうれしそうです。

 

そのワケは?と問われて「実はボールを変えたんだ」と白状しました。

すかさず別なお友達がツッコミます。

「ボールって、どれでも同じじゃないの?」

 

この”どれも同じ”という言葉、サイズや重さという点では確かに間違いありません。

まだゴルフを始めたばかりの方にとっては、”どれも同じ”と感じてしまうかもしれませんが、ある程度ボールを打てるようになってくると練習場とゴルフ場でのボールの飛び方が違うことに気付き始めます。

 

さて、今回は話題沸騰中のゴルフボール「飛匠レッドラベル 極」についてのレポートです。

もっと飛ばしたい、飛距離が欲しいという方必見です。

 

”ルール適合外の超高反発”なので飛ぶことは折り紙付き、なのに価格が1ダース3,000円台で手に入るとなると聞き捨てなりません。

ルール外なので競技では使用できませんが、友人同士でのプレーで使うには問題ありません。

ぜひあなたも「ぶっ飛び」を体感してみてください。

 

「飛匠」は歴史と規格の枠を飛び出したカッ飛びボール

 

先ほどもちょっと話題に出ましたが、まだゴルフを始めたばかりの方にとっては、ボールがショットに影響を与えているのにあまり気づかないものです。

弾道も一定せず、OBやロストボールが多いとそこまで気が回りませんね。

でもそんな方々も、一度「飛匠レッドラベル 極」を使えばその違いに驚くでしょう。

 

110から100と徐々にレベルアップしていくにつれ、飛距離が5~10ヤード変わるだけでとてつもないマネージメントの変化となります。

 

ゴルフの歴史はすべてボールの進化に従ったものだった

思えば、ゴルフのギアの発展はすべてボールにありました。

 

黎明期はなんと木製ボールでした。

その後は革袋の中に羽毛をグッと詰め込んだ手作りボール(フェザリー)の時代になります。

1848年、ガッタ・パーチャが発明され大量生産時代に入ります。

このころ、「ディンプル」という発想が芽生えます。ボールは傷がつくと飛ぶことに気づいたのですね。

やがて大量生産が可能になり、ボールごとの性能が均一化されていきました。

 

1904年、バラタ・カバーの糸巻きボール、1905年のハスケルと矢継ぎ早に世に出てきました。

やがてリキッド・コアの糸巻きボールが世に出てからは、現代のツーピース、スリーピースへと一気に進化しました。

 

常にボールの進化ありきでした。

クラブは常にボールに合わせた改良という順序が今も不変です。

ご紹介する「飛匠レッドラベル 極」と高反発ドライバーの組み合わせは、驚異的な飛距離を生む「鬼に金棒」そのものです。

 

「飛匠レッドラベル 極」のぶっ飛び3要素

 

そもそもボールを飛ばすためにはどんな要素があるのかの知識がないと選ぶことができません。

「飛び」とはどこから来るのでしょう?

 

①初速

初速が1m/s早くなると6~8ヤードほど飛距離が変わります。

飛匠レッドラベル 極」の場合、一般に売り出されている公認球よりも初速が3~4m/sほど上がる(ヘッドスピード40m/sの場合)という結果が出ています。

 

②ヘッドスピードと打ち出し角

アマチュアの平均は、ヘッドスピードが39~41m/s、打ち出し角は12~14度前後となっています。

「飛匠レッドラベル 極」が同じ40m/sで打った時の公認球との比較では飛距離が38ヤードアップした結果があり、アマチュアゴルファーにとっては夢のようなボールです。

 

 

③ボールのスピン(回転)量

スピンは揚力を発生させボールを高く上げるための力になります

飛ばすための最適な弾道は、ヘッドスピードが39~41m/sと仮定した場合、スピン量は2,200~2,500RPM前後がベストで、2,000RPMに近いほど有利です。

 

「飛匠レッドラベル 極」はスピン量の調整も施されており、ソフテックアイオノマーカバーの採用により公式認定球と同等のスピン量となっています。

高反発なのにスピン量が抑えられているので、アマチュアゴルファーには十分なスピン性能です。

 

 

「飛匠レッドラベル 極」がぶっ飛ぶ最大の理由

 

ゴルフボールが飛ぶ3つの要素を説明してきましたが、「飛匠レッドラベル 極」がぶっ飛ぶ最大の理由は「ルール適合外の超高反発」にあります。

 

ルール上の規制値となる反発係数は「0.800以内」ですが、飛匠はなんと世界最高となる「0.825以上」という数値を達成しています。

 

 

また開発元のWORKS GOLFの発表では、「さらなる高反発化に伴いサイドスピンも減少し、スライスも大幅に抑制した」と性能アップに満足しているようです。

「飛匠」ならアマチュアの理想的な「飛んで曲がらない」という夢が近づくかもしれません。

 

工夫にはディンプルからも見られ、研究を重ねた結果「350ディンプルという最適な数値」を生み出しました。

お堅いR&Aのルールを度外視しているわけですから、飛距離は当然出るわけです。

 

ボール初速の向上に成功し、一般認定球比「最大38ヤードアップ」という圧倒的な飛距離性能は、1回使ってしまうと認定球に戻れなくなってしまうぐらいの体感をすることができるでしょう。

 

さらには色んなヘッドスピードでの実験結果も公開しています。

 

 

ぶっ飛びボール「飛匠レッドラベル 極」のまとめ

これまでも「飛ぶボール」というのは発売されてきていますが、飛匠が他のボールが違ってアマチュアゴルファーにオススメしたい点は以下の通りです。

 

①今までの飛ぶボールと考え方が違う

過去の”高反発ボール”というと、大きさをグッと小さくしたものとか重さの規定を破って重量で飛ばす構造のものが普通でした。

ところが今回の「飛匠」は350ディンプルも規定内のものであり、サイズ、重量、見た目は認定球そのものという開発方針は見事です。

打感や見た目に違和感があるとショットにも大きな影響を与えますので、こういった点は素晴らしいですね。

 

②ショートゲームでも活躍してくれる

ソフテック・アイオノマー・カバーのおかげで、アプローチなどのスピン性能に対しても、他のメーカーの同系ボールと較べても遜色がない点が素晴らしいと感じました。

これまでのディスタンス系ボールは「飛ぶけどアプローチで止まってくれない」というメリットとデメリットが表裏一体でしたが、飛匠の場合ショートゲームでも活躍が期待できます。

 

なお「飛匠レッドラベル 極」は前述のとおり非公認ボールです。

競技に参加するときには公認球でないと困るという方に対しても、公式に認められた「飛匠ブロンズラベル 極」という姉妹品がありますので、興味のある方はぜひ使用してみてください。

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