ゴルフの始め方 ゴルフ初心者

ゴルフを始めたいけどどうすればいいの?ルールやマナー・服装・道具など初心者が知りたいゴルフのことまとめ

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ゴルフって大人のスポーツだよね

プロゴルファーってかっこいい(可愛い)な

好きな人がゴルフを始めたから自分もやってみたい

 

などなど、これからゴルフを始めたいと思っている方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

 

でも周りにゴルフをしている人がいない

ゴルフってお金がかかるらしいよね

おじさんばっかりのイメージがある

 

なんて気持ちになり、「やっぱりや〜めた」なんてなるのはちょっと待って!

ゴルフは気軽に誰でも楽しむことができるスポーツなのです。

 

プロゴルフ世界最高峰の大会「全米オープン」で見事準優勝を成し遂げた青木功さんは、74歳(2017年現在)でもバリバリの現役プレーヤーですし、一時期世界ランキングトップに立った宮里藍さんは身長155cmで、女性でも小柄な方です。

 

「思い立ったが吉日」

ゴルフ未経験者でもゴルフが始められるよう以下にまとめてみましたので、ぜひゴルフという魅力的なスポーツの世界に飛び込んでみてください。

 

STEP1 ゴルフってどんなスポーツ

 

大昔、羊飼いが暇つぶしに石ころを杖で転がし、ウサギの巣穴に入れるという遊びをしていたことがゴルフの発祥だと言われています(諸説あります)。

やがてルールも明確化してきて、貴族の遊びとして定着していきました。

 

なお、ゴルフは18ホール回って1試合とされますが、これはゴルフ聡明期のスコットランドで「体を温めるため」に飲んでいたスコッチがひと瓶空くまでの時間がちょうど18ホールだったと言われています。

 

ゴルフには審判はおらず全て自分でジャッジをするので「紳士のスポーツ」とも呼ばれ、ゴルフスコア以上に相手を思いやる気持ちやズルをしないことに重きを置かれています。

 

STEP2 ゴルフはお金がかかるのか

ゴルフは何かとお金がかかるというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。

事実そういった側面はあるのですが、もしかすると過大な想像かもしれません。

 

というのも、日本でゴルフが本格的に流行ったのが1980年代のバブル期であったため、1,000万円以上もするゴルフ会員権や高額なゴルフクラブを目にしたり、または聞いたりしているからです。

 

例えば比較的安価で出来る趣味に「釣り」がありますが、海釣りで沖に出ようとすると安くて5,000円〜1万円かかることも珍しくありません。

一方ゴルフは、平日1ラウンド(18ホール)回るのに安いゴルフ場だと3,000円とかご飯付きで5,000円などもあります。

 

ゴルフといえばゴルフクラブなどの道具が必要になりますが、これも練習場やゴルフ場で「貸しクラブ」があったり、誰かの中古品であればヤフオクなどで数千円で手に入ります。

 

STEP3 ゴルフ練習場に行ってみる

「百聞は一見に如かず」

まずはお近くのゴルフ練習場に行ってみるのも良いです。

なんだか「おじさんばかり」のイメージがあるかもしれませんが、最近は比較的若い方や女性などもひとりで練習に来ていたりします。

 

みなさん、「上達したい!」という一心で練習場に来ていますので「ワイワイ」するのはご法度ですが、常識の範囲内であれば問題ありません。

はじめての練習場、気をつけることや持ち物は?

 

STEP4 ゴルフ道具には何があるの?

ゴルフ道具には大まかに分けて3種類あります。

 

まずはゴルフをするための服装です。

以前は競技思考が強かったため、正直「ダサい」ウェアが多かったのですが、ファッションに敏感な女性プレーヤーが増えてきたおかげで、サマンサタバサやパーリーゲイツ、ビームスなど有名ブランドがこぞってゴルフウェアを販売するようになり、今では「ゴルフはオシャレ」なイメージが出来つつあります。

ゴルフの服装はどんなことを気をつければいいの?

 

次にゴルフクラブです。

釣り竿やスノーボードのように安いものから高いものまでピンキリですが、これから始めるなら中古品で十分です。

探すのにオススメなのがメルカリです。

アイアンセットで500円とかゴルフバッグ1,000円とかすぐに見つかります。

 

少し慣れてきたと思ったら、自分に合ったゴルフクラブを探すのもゴルフの楽しさのひとつです。

ゴルフ初心者のドライバー選びと基礎知識

知っているだけでスコアが上がるアイアンの知識

絶対失敗しないパターの選び方

 

最後に小物です。

一番使用頻度が高いのがゴルフボールで、これも高いものは1球300円とかありますが、初心者の頃は違いが全く感じられません。

町のゴルフショップで「ロストボール(ゴルファーがなくしたボール)」を10個数百円などの格安で売っていますので、そちらを買っておきましょう。

その他にも、ゴルフクラブが滑らないようにする「ゴルフグローブ」や、ボールを打ちやすくする「ティペグ」などが必要になります。

ゴルフに必要なグッズのまとめ

 

STEP5 ゴルフ場デビューをしてみる

 

練習場である程度打てるようになったら、いよいよコースデビューです。

打ちっぱなし練習場で打つのも楽しいですが、ゴルフの本当の魅力は実際にゴルフ場に行ってみないと分からないものです。

 

コースデビューの1日の流れはこちらの記事でまとめています。

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また、冒頭でも触れましたがゴルフは審判がいないので「ジャッジは自分で行うスポーツ」です。

はじめてのプレーではゴルフ経験者とラウンドすることになると思いますが、何から何までお世話になるのは失礼です。

最低限初心者が知っておくべきゴルフルールをまとめましたので、1度目を通してみてください。

ゴルフ初心者がおさえておくべきゴルフルール6選

 

ゴルフの楽しさは多岐に渡ります。

  • 日常にない大自然の開放感
  • 体を動かすことの気持ちよさ
  • 仲間たちと交わすくだらない会話
  • お昼に飲むビール(車の人はダメですよ)
  • たまに上手く打てたショット
  • 自分の上達ぶりを感じる
  • 友人とのスコアの競い合い
  • 1ラウンド終わった後のお風呂

 

まだまだ沢山ありますが、それはぜひご自身で発見してみてください。

 

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